2022年1月号
タイトル:【阪大卒業生メルマガ】2022年1月号
本文:大阪大学 卒業生メールマガジン【OUMail News】Vol.111 2022年1月21日発行
※本マガジンはHTML形式で配信しています。
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2022年のはじまりを、皆さまはどのように迎えられましたでしょうか。新しいことに挑戦しようと決意を固められた方、新しい目標を模索中の方、忙しくてそれどころではないという方等、様々かと思います。本マガジンが、学生時代を思い返しながら、また、新たな気持ちで進んで行くきっかけとなれば幸いです。皆様、どうぞ素敵な一年をお過ごしください。
本年も、大阪大学の様々な話題をお届けしてまいりますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
―■―■―■―Vol.111(2022年1月21日発行)目次―■―■―■―
【1】阪大ニュースフラッシュ
- 大阪大学女性大学院生交流会優秀発表賞の表彰式を行いました
- 第3回部局との懇談会を開催しました
- 豊中キャンパスにシェアサイクルのサイクルポート(駐輪場)が設置されました
- よく噛めない男性はメタボになりやすかった!
- 万博に向けて、学生団体「a-tune」が活動発表
- 安藤忠雄氏による感染症研究棟を大阪大学に―日本財団・大阪大学感染症対策プロジェクト「感染症研究棟整備事業」―
【2】イベント報告
- 大阪大学シンポジウム「COVID-19から学ぶ―大阪大学における感染症研究のミッション―」を開催しました
- 「大阪大学ホームカミングデイ2021~大阪大学の集い@オンライン~」アーカイブ配信が間もなく終了します
【3】卒業生ニュース
- 微生物病研究所木下タロウ教授が2021年度第5回早石修記念賞を受賞
- 工学研究科中谷祐介准教授が「日本水環境学会地域水環境行政研究委員会 優秀論文賞」を受賞
- 工学研究科中谷祐介准教授らのグループが「土木学会水工学論文賞」を受賞
【4】在学生も元気です
- 基礎工学研究科の学生がユビキタス・ウェアラブルワークショップ2021で優秀学生プレゼンテーション賞を受賞
- 薬学研究科の学生が第7回アジア神経精神薬理学会にてJSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2021を受賞
- 工学部・工学研究科の学生3名と2グループが学会等において表彰されました
- 理学研究科の学生7名が学会等において表彰されました
【5】大阪大学イベント情報
- 令和3年度先導的学際研究機構創薬サイエンス部門シンポジウムオンライン開催のお知らせ(1/26)
- シンポジウム「学習データ利活用EdTech(エドテック)のELSI(倫理的・法的・社会的課題)」@オンライン開催のお知らせ(2/1)
- 「Dialogoe for Life~コロナ禍を生きる私たちの未来に向けての対話~」開催のお知らせ(2/10)
- 「中之島の“いま”と“みらい”~都市の創造性、持続可能なネットワークモデル~」開催のお知らせ(2/11)
- 人文学・社会科学を軸とした学術知共創プロジェクト第2回シンポジウム 未来につなぐ知―公共の要としての大学開催のお知らせ(2/15)
- 第53回大阪大学公開講座開催のお知らせ(3/16,29,31)
【6】大阪大学カードからのご案内
- オリジナル特典追加「大阪市音楽団」
【7】未来基金ニュース
- 【達成御礼】クラウドファンディング「視覚障がいのある方に『触ってわかる』歯の模型で『健口』を!」
- 支援を受けた学生からの感謝のメッセージ ~ゆめ基金 グローバル化推進事業 コロナ禍での留学支援~
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【1】阪大ニュースフラッシュ
◆ 和やかな雰囲気の中、研究内容や将来の研究者像など語り合う
―――大阪大学女性大学院生交流会優秀発表賞の表彰式を行いました
大阪大学では、女性大学院生の育成、研究力向上及び博士後期課程への進学後押しを目的に、理系女性大学院生と企業等との交流会を開催し、優れた研究発表を行った女性大学院生に、「大阪大学女性大学院生交流会優秀発表賞」を授与しています。
昨年11月5日(金)に開催された交流会で選ばれた今年の受賞者4名に対し、翌月12月20日(月)に表彰式が執り行われました。表彰式の後、懇談の時間が設けられ、終始和やかな雰囲気の中、受賞者からは研究内容や将来の研究者像などが述べられました。
⇒詳細はこちら
◆ 接合研の先駆的取り組みなどで意見交換
―――第3回部局との懇談会を開催しました
昨年12月23日(木)に、「第3回部局との懇談会」が接合科学研究所荒田記念館ならびにオンラインのハイブリッド形式にて開催されました。西尾総長、田中統括理事、金田統括理事、尾上理事、河原理事、中谷理事が接合科学研究所を訪問し、会場・オンライン合わせて100名以上の方々にご参加をいただき意見交換を行いました。
西尾総長が同研究所の先駆的な取り組みに触れられ、懇談会への期待を述べられた後、田中所長(接合科学研究所)より、同研究所が取り組む産学共創とグローバル展開の事例を中心に話題が提供されました。
質疑応答・意見交換では、接合科学研究所の教職員から、研究者・学生のダイバーシティを高めるためのアイデアや所内での取り組みの事例が多く寄せられ、これからの大阪大学の中長期的な施策について闊達な議論が行われました。
「大阪大学で学ばれた留学生が帰国後も大活躍されるよう人材育成のハブとなるとともに、その卒業生・修了生から生まれる国際ネットワークの輪を拡げていきたい。」、「目の前の施策と長期を見据えた戦略を組み合わせながら、理工系の女性学生・研究者を着実に増やしていきたい。」と、西尾総長が多様な人材が輝くキャンパスづくりへの強い思いを話されました。
◆ 利便性向上、放置自転車数の削減、地域振興など目指し
―――豊中キャンパスにシェアサイクルのサイクルポート(駐輪場)が設置されました
令和元年11月から、豊中市において、まちの活性化・健康増進等を目的としたシェアサイクルの実証実験が実施されています。このたび、同市の北部にもエリアが拡大されたことに伴い、豊中キャンパスにも、サイクルポートが設置されました。
大阪大学におけるサイクルポートの設置場所は、3か所(阪大坂下駐輪場、サイバーメディアセンター駐輪場、正門付近)で、学生や教職員等の利便性向上、キャンパスにおける自転車の駐輪数や放置自転車数の削減、地域振興への寄与等、様々な効果が見込まれています。
⇒詳細はこちら
※豊中市シェアサイクル実証実験の概要、シェアサイクルの使い方、利用料金等については、こちらをご参照ください。